おしりニキビの原因は?治し方を教えて!~おしりニキビ.コム

おしりニキビの原因~治し方まで詳しくまとめました。おしりニキビ関連の商品も掲載中です!

おしりニキビが化膿して痛い時にするべき対象法まとめ。

・おしりニキビが化膿してしまって痛い
・おしりニキビから膿が出てくる
・おしりニキビが痛くて座れない

といった重症化してしまったおしりニキビ。本当につらいですね。

ひどくなってしまった場合、おしりニキビから出る膿で下着がべとべとになるなんてこともあるくらいです。ここまでなると、日常生活も難しくなりますね。

こんな時、どんな対策をすればよいのでしょうか?

●おしりニキビ放置は絶対NG!

おしりニキビが化膿して痛くなっている時、治るまでそっとしておこうと放置してしまう人がいます。

これは絶対にダメです。

重症化したニキビは症状が落ち着いても跡が残ります。おしりが黒ずんだり、ケロイド状の跡が残ったり、おしりの皮膚が硬くなったりザラザラになります。

こうなってしまうと、キレイな状態のおしりに戻すためにさらに時間がかかってしまいますね。

また、おしりのニキビが化膿し、膿が出た場合その影響でさらにニキビが拡大してしまうこともあります。

ですから、おしりニキビは早めに対策をとることが必要なのです。

●まずは化膿止めの軟膏!

おしりニキビが化膿し、膿を持っている場合、まずは化膿を止めることが先決ですね。

これには化膿止め、消毒、殺菌、炎症止めが必要です。

本当は皮膚科を受診し、外用薬と抗生物質など内服薬を処方してもらうことが一番いいのですが、皮膚科に行けない事情がある場合、市販薬の中から適切な薬を選び塗布してあげましょう。

化膿止め効果がある市販の軟膏をざっと紹介します。

・ベネベートN軟膏AS

化膿を伴う湿疹や皮膚炎に効果ありです。

・クロロマイセチン軟膏2%A

皮膚の化膿症状に効きます。

・クロマイP軟膏AS
・クロマイN軟膏

ともに化膿を伴う湿疹や皮膚炎に効きます。

・ボルネF

化膿を止めるための軟膏です。

こうしたお薬を使ってまずは化膿止めをすることが先決ですね。

●清潔で蒸れない状況を保つ!

おしりニキビを悪化させないためには、よいおしり環境を保つことも大切です。清潔で蒸れない環境が大切ですね。

患部を清潔にすることは大切です。しかし、おしりは非常にデリケートな部分です。

特にニキビができている時期はいつもよりもずっとデリケートです。

ですから摩擦での刺激に注意して優しく洗ってあげるようにしてください。

そして、薬を塗布した後はガーゼなどで覆ってあげるといいですね。

ガーゼは比較的通気性が良いので、薬の効果を守りつつニキビ皮膚が蒸れてニキビが悪化するのを防いでくれます。

下着やストッキング、パンツなどでも締め付けないように気を付けてください。

座り姿勢が続く仕事の場合は、椅子の上に低反発の座布団やクッションを置いたり、1時間に一回は立ち上がって軽く体を動かすなどして、おしりに圧迫がかからないような生活を心がけましょう。

●何よりも予防が肝心!

おしりニキビが化膿し、膿が出始めると治るまでに時間がかかります。また跡が残りやすくなります。

ですから、一番大切なのはおしりニキビの予防です。

生活習慣や、精神的ストレス、おしり環境や、食べ物など、おしりニキビの原因は様々です。

それでも、おしりニキビに対して一歩積極的な策を講じることでおしりニキビを予防し、万が一おしりニキビができたとしても、おしりニキビを悪化させないようにすることができます。

一番のおススメは「ピーチローズ」です。これはおしりニキビ対策に特化した製品で、おしりのように角質層が重なり潤い成分が浸透しにくい場所でも、しっかり角質層の内部まで潤い成分や、ニキビ対策に有効な成分をとどけることができます。

こうした製品を上手に使っておしりニキビができない環境つくりをしてあげることで、重症化したおしりニキビと暮らす苦痛から解き放たれます。

痛くないおしりのために。おしりニキビに対して一歩進んだ取り組みをしていきましょう!

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