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おしりニキビには馬油が効く!?成分や評判・口コミを教えて!

公開日:2016/10/25

中国人が日本にやってきて買いあさるものの一つに馬油があります。

漢方の国、中国では馬油が信仰されていて、質の良い日本の馬油は大人気なのです。

中国のけっこうお高いマッサージ店でも馬油で背中やヒップラインをマッサージし、ニキビやシミを治療するという方法がとられています。

海外でそこまで注目されている馬油、効果があるのならぜひ使ってみたいですよね。

では、馬油とは何なのか、成分やおしりニキビへの効果を見てみましょう。

●馬油ってなに?

馬油とはそもそも馬の脊髄から中執された油のことです。

昔から馬油はやけどや切り傷、手荒れのお薬として使われてきました。

なぜ、馬の油に治療効果があるかというと、馬油と人間の皮脂がとても似ていることがあげられます。

脂肪酸の構成バランスがとても似ているのです。そのため、肌に素早く浸透していくという特性があります。

一度馬油を使用してみるとすぐに納得されると思います。馬油と言われるくらいなので、オイルなのですが肌に塗ると里吸収され、サラサラ肌になります。

この浸透力が馬油の特徴です。

●馬油がおしりニキビに効果があると言われる理由とは?

馬油の魅力は何といっても保湿力です。肌に馬油がさっと浸透し、保湿を促します。

一般に保湿剤として販売されているものは、ワセリンやオイルのように肌の表面に膜を作り水分を蒸発させないようにし、保湿をはかります。

しかし、馬油の場合は肌に浸透していくので、角質層の奥まで入り込み保湿をしていきます。つまり、角質層の奥まで水分量が十分にある状態を保つことができます。

水分が十分に蓄えられた状態では細菌がそれほど増殖しません。

これによって、皮膚の炎症を抑えたり、傷の治りを早めたりする効果が生まれます。

おしりニキビに関しても同様です。おしりニキビのなんといっても大きな原因は乾燥です。

馬油はおしりなど角質層が厚くなった場所でもしっかり保湿、角質を軟らかくしてくれるので、ニキビができにくくなります。

また、できてしまったニキビに対しても有効です。皮膚の奥にまで浸透し水分量を保つので、炎症を抑えることができます。

下着との摩擦や圧迫で炎症を起こしてしまったニキビの痛みをとり回復させてくれます。

さらに、アクネ菌などの餌となる皮脂の代わりに水分を保つことでニキビが悪化しないように、症状を緩和するのにも役立ちます。

おしりニキビは特に跡が残りやすく、おしりが黒ずんだりざらざらしたりといった悩みを抱える方も少なくありません。

そういった場合もやはり馬油が効きます。

馬油は肌の状態を整えターンオーバーを正常化してくれる働きがあるので、肌の細胞の生まれ変わりにより黒ずみを薄くして肌をきめ細やかにしてくれる作用があります。

おしりニキビ用の製品「ピーチローズ」も肌の角質内部にまで働きかけてくれるので、根本からのおしりニキビ対策としてうたわれています。

言うなれば馬油はそういった役割を持った、保湿油と言えるでしょう。

もちろん、ピーチローズほどの美白効果などはありません。本業は火傷や切り傷の薬ですからね。

●馬油を実際に使った方の反応は?

馬油を実際にニキビケア目的で使った方もその効果に納得しているようです。

「生理付近には必ずおしりにニキビができ、生理用品のかぶれと一緒になって憂鬱でした。

馬油を使いはじめ2週間後くらいの生理の時におしりニキビは出来ず、生理用品によるかぶれもほとんどなしでした。」

「馬油のさっと染み込んでいく感覚で、絶対に効果があると確信しました。病は気から?かもしれませんが、使って4,5日でニキビもすっかり気にならなくなりました」

といった意見が数多く寄せられています。

●おしりニキビと馬油のまとめ

さすがに中国漢方も認める馬油、効果はてきめんの様です。

しかし、一方で馬油が体質的に合わない場合ニキビに対してはほとんど効果がないとも言われています。

それでも、やけどや切り傷に対しては使えますし、日焼け後のケアにも使えます。常備しておいても決して損はないでしょう。

馬油にはおしりニキビに対しての効果が認められています。しかし、おしりケア用品ではありません。

ですから、「おしりニキビをきれいに治すだけじゃない、赤ちゃんのようなさらさらお肌のおしりに戻りたいのだ!」といった願いを持っておられる方は、ピーチローズのようなおしりニキビ対策専用品を選んでください。

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