おしりニキビの原因は?治し方を教えて!~おしりニキビ.コム

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妊娠中におしりニキビが増えた!?原因と対策を教えて!

妊娠中ってとっても幸せな期間ですが、同時に思いもかけなかった悩み事も増える期間でもあります。
身近な出産経験者のママさんたちの中で「妊娠中あるある悩み」を聞いたところ、意外ですが数多くの人があげたのが、おしりの妊娠線とおしりのニキビでした。

中でも、「妊娠中に一気におしりニキビが増えてしまい、それが治らずに跡としてそのまま残ってしまった。」という後々まで残る悩みが多いのが特徴です。

でも、妊娠中におしりニキビが増えてしまうのはどうしてなのでしょうか?いい対策法はありますか?など、妊娠中のおしりニキビについてのあれこれを一気に見てみましょう。

●妊娠中におしりニキビが増えてしまうのは、ホルモンバランスの変化のため!

妊娠中におしりニキビができやすくなるのは、妊娠によるホルモンバランスの変化が大きく関係しています。
妊娠初期にはエストロゲンとプロゲストロンというホルモンが多く分泌されます。これは妊娠状態を安定させるためなのですが、その中のプロゲステロンには皮脂分泌を促す作用もあるのです。

妊娠中にお肌がつっやつやになったと喜ぶ方も多いのですが、大半の方がこの皮脂分泌の増加でニキビができやすくなってしまいます。

この変化は特に妊娠初期に起きます。でも妊娠初期段階は、おしりニキビに気を遣える余裕がある人は少なく、たいていの人がおしりニキビが悪化してから気づくことが多いのです。

●妊娠中におしりニキビが増えてしまうのは、すすぎ残しが原因!?

妊娠中におしりニキビが増えてしまう原因の意外な盲点としては、おしりにシャンプーやコンディショナー、ボディソープのすすぎ残しが残りやすいという点です。

これは妊娠後期に多く見られる点なのですが、お腹が大きくなって動きも制限されてきますね。そんな中、今までのようにお風呂に入っているつもりでも意外とおしりにすすぎ残しが残りやすいのです。

こうした製品の油分が毛穴の詰まりを引き起こし、おしりニキビができてしまうことがあります。

●妊娠中にできるおしりニキビは治療が困難!

妊娠中にできてしまったおしりニキビ、かなりひどくなってから皮膚科を受診する妊婦さんも多いのですが、皮膚科でも処方される薬が制限されるため、治りが遅くなる傾向があります。

特におしりニキビに有効な皮膚科で処方される薬の中で、アクアチムローションやディフェリンゲルなどは抗生物質が配合されているので、一般に妊婦さんには処方されません。
また、ある種のステロイドが含まれているもんも処方されません。

こうした理由から、妊娠中の女性がニキビ治療のために皮膚科に行ったとしても、それほど治療はしてもらえないことが多いのです。

●妊娠中のニキビに有効な対策とは?

妊娠中のニキビ対策、最も有効なのは保湿です。保湿をしてあげることで、肌のターンオーバーを整えることができます。
また皮脂分泌過剰を防ぐこともできるので、妊娠初期にできがちなニキビの予防にもなります。

しかし、おしりは角質層が厚くなっており保湿しにくい部位でもあります。また、保湿のためにと使用したクリームなどが、すすぎ残しのシャンプーなどと同じように、毛穴つまりの原因になってしまうこともあります。

おしりニキビ対策のためには、おしりケア専用の製品を使う方が効果的です。ピーチローズなどですね。
ピーチローズは厚い角質層にもしっかり浸透し、潤い有効成分をしっかり届けてくれます。また、妊娠期栄養バランスが乱れがちになるためできてしまうニキビに対しても、有効な成分が配合されています。肌の潤いを守りながら、ニキビ対策も同時にしてくれるので助かりますね。

特に妊娠中の方におすすめしたい理由としては、ニキビ対策、ニキビの跡対策に加え、妊娠線の予防効果もあげられます。
ピーチローズを使っておしりケアしていた方で「おしりに妊娠線ができなかった!」と気づき効果を実感している方がたくさんおられます。

妊娠中を気持ちよく幸せ気分で過ごすために、できる限りの対策をしておきたいですね。

●妊娠中のおしりニキビ対策まとめ

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や食生活のみだれ、すすぎ残しなどが原因でおしりニキビができやすくなります。
一度おしりニキビができてしまうと、使える薬に制限があるため、なかなか治りにくいのも現状です。

妊娠中のおしりニキビには、なんといっても保湿が鍵です。おしりニキビに特化した製品を使って、保湿を心がけていきましょう。

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